経営資源で最も構成比が高いのは「人件費」
だから人件費の効率を上げる事が経営のよしあしを決めることと直結しています
ではどう人件費効率を上げたらよいのか?
手始めは・・・現社員、これから採用する、「人の質」を知る事から。
その「人」は人材なのか?人財なのか?まさか人罪?
その「人」の本質を知り、その人にかける人件費効率を上げる
方向性・手段・施策を決めて実践
実践結果を検証して、次の一手を模索する
そんな「人の質」を知る手段の一つにエニアグラム診断があります。
エニアグラム(Enneagram)とは、人間の性格を9つの基本的なタイプに分類し、それぞれの思考・感情・行動パターンや深層心理(根本的な欲求や恐れ)を解き明かす自己理解・心理学の枠組みです。
ギリシャ語で「9」を意味する「エネア(ennea)」と、「図」を意味する「グラマ(gramma)」に由来し、円の中に9つの点が円周上に配置された幾何学図形(シンボル)を用いて各タイプの関係性をあらわします。
エニアグラムの主な特徴
「表面的な行動」ではなく「根本的な動機」を見る
MBTIや他の適性検査と異なり、エニアグラムは「なぜそう行動するのか(内面的な恐れや欲求)」という動機に焦点を当てます。
成長とストレスでタイプが変化(動的モデル)
性格は固定化されたものではなく、リラックスした状態(統合)やストレス下(分裂)において、図形内の矢印でつながった別のタイプの特性を示すとされています。
ビジネスや自己啓発での幅広い活用
自己理解や他者理解にとどまらず、企業のリーダーシップ開発、チームビルディング、キャリアカウンセリングなどでも広く使われています。
人間の性格は以下の9タイプに分かれます。人は誰しも1つの本質的なタイプを生まれつき持っていると考えられています。